「走る鍼灸師」など2講師が登壇!兵庫県鍼灸師会が、加齢により心身が弱る“フレイル”の予防体操についても学べる「学術講習会」を5月28日に会場とWEBで開催 (1/2ページ)
世界保健機関(WHO)も効果を認定する注目の治療法「鍼灸」の普及・認知に貢献すべく、学術講習会を定期的に実施しています。今回のテーマは、「メディア戦略と健康経営市場参入」と「フレイル予防体操のすすめ」。新しいアイデアや方法を提示することで、鍼灸業界のさらなる発展につなげてまいります。
一般社団法人兵庫県鍼灸師会(事務局所在地:兵庫県神戸市、会長:森口一也)は2023年5月28日(日)13時から、兵庫県鍼灸師会館(兵庫県神戸市)にて、令和5年度「第1回学術講習会」を実施します。鍼灸師のほか学生なども対象としており、リアル開催に加え、WEB配信やアーカイブ配信も行うため、時間や場所に縛られることなく鍼灸師としてできる幅広い活動について学べる絶好の機会です。
▼ 令和5年度「第1回学術講習会」案内ページ:https://bit.ly/3VGmkA5
■世界保健機関(WHO)も効果を認定、海外も熱い視線を送る治療法「鍼灸」
鍼灸とは、専用の鍼や灸を用いて体の特定の点を刺激する治療法。発祥の地は中国で、日本には6世紀頃に伝わったと言われています。近年、鍼灸に対する注目はグローバル規模で上昇。世界保健機関(WHO)もさまざまな症状に対する効果を認定するなど、評価が高まっています。
一般社団法人兵庫県鍼灸師会では、鍼灸についての理解をさらに広めていきたいと、定期的に学術講習会を開催。毎回、会員はもちろん学生など非会員にも門戸を開き、大勢が参加しています。
■伝統医療に新たなアイデアを取り入れることで、鍼灸の普及・認知に貢献したい
今回の令和5年度「第1回学術講習会」では、鍼灸師の施術場所の可能性を新たに見いだし「走る鍼灸師」として活躍している先生と、介護予防をはじめ地域に密着した取り組みに注力している先生が講師として登壇。