不安もあったけど……。男女500人が「人生で一番お金をかけた買い物」とは? ランキング結果を発表 (3/6ページ)
・ローンも80歳近くまであるので正直不安も大きかったですが、心機一転家具も新しくしたりしてこの歳で新しい生活が始まると思うととてもワクワクしました。
<「安心」と感じた人の感想> ・実家をバリアフリーにフルリフォームでき、祖父母や子どもたちが住みやすくなるので。ここで落ち着いて暮らしていけると思ったのもある。 ・高齢になって部屋探しする必要がなくなったと思ったので。
<「感動」と感じた人の感想> ・人生で大きく、そして夢のある買い物をしたから。 ・昔から自分の家を持つのが夢だったため。
<「不満」と感じた人の感想> ・夫の貯金がなく独身時代の自分のお金を頭金にしたから。 ・維持管理費が想定以上にかかるため。
<「恐怖」と感じた人の感想> ・ローンが払えきれるか、変動金利で大丈夫なのか、最近の話なので先への恐怖しかないです。 ・一生ここで生きていくんだと思うとその重みに怖さを感じたから。
<「絶望」と感じた人の感想> ・会社の業績が下り坂で、給料が下がり、かつ夜勤業務を行い体に負担がかかっていた時に妻から住居購入の矢のような催促に負けた。見通しもないまま、3,000万弱のローンを組み、74歳までの強制労働が確定した。妻は、2人で働いて返そうといったが、その3ヶ月後に職場で衝突し、退職した。絶望感だけが残った。
◇「車の購入」での感情は「満足」が1位
車の購入に関しては、「ずっと欲しくてやっと購入できた」というポジティブな感想と「車が無いと生活が出来ないから」というネガティブな感想に二極化していました。
<「満足」と感じた人の感想> ・甥が独立したお祝いに以前から欲しがっていた車を贈ったのですが、ビックリして、大喜びしたのを見て、わたしも満足でした。 ・車の買い替えで若い時は経済的余裕が無く好きな車を買えなかったが、お金がある程度貯まったので納得のいく車を買うことができたから。