アメリカ開催の“ビールのオリンピック”と称される世界大会 『ワールドビアカップ2023』富士桜高原麦酒・ヴァイツェン 銅賞受賞!!【富士桜高原麦酒】 (1/2ページ)

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富士観光開発株式会社のプレスリリース画像
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富士観光開発株式会社(山梨県南都留郡富士河口湖町 代表取締役社長 志村和也)が醸造・販売する「富士桜高原麦酒」は、2023年5月10日(日本時間:5月11日)に、アメリカ・テネシー州ナッシュビルで開催された「ワールドビアカップ2023」において、南ドイツスタイルヘーフェヴァイツェン部門で銅賞を受賞しました。

富士桜高原麦酒「ヴァイツェン」は、2008年「銀賞」、2014年「銀賞」に次ぐ3回目の受賞となり、さらに、富士桜高原麦酒ブルワリーとしては、2000年ラオホ「銀賞」、2010年ラオホボック「銅賞」、2012年ラオホ「金賞」を受賞しており、通算6度目の受賞となりました。

「ワールドビアカップ」は、アメリカブルワーズアソシエーションが主催し、1996年より2018年まで2年に1度開催され、2020年はコロナ禍の影響で中止、2022年からは毎年開催となり、今回で14回目を数える世界最大級のビール審査会です。
2023年大会には、51か国2376ブルワリーから10,213銘柄が103の部門に出品、26か国272名の審査員が部門毎に審査し、金・銀・銅賞が授与されました。
なお、富士桜高原麦酒「ヴァイツェン」がエントリーした、南ドイツスタイルヘーフェヴァイツェン部門には、164銘柄がエントリー。金賞・銀賞はアメリカのブルワリーでした。

今回受賞した、富士桜高原麦酒「ヴァイツェン」は、ドイツ・ミュンヘンで飲まれている小麦麦芽を50%以上使用しホップを抑えたフルーティーな味わいのビールです。1998年の開業以来造り続けている定番ビールであり、最も人気の高い銘柄の一つです。
今回の受賞について、富士桜高原麦酒の宮下天通(みやした ひろみち)醸造長は、「富士桜高原麦酒の創業にあたり、ドイツのデーメンス醸造専門学校で学び、ドイツスタイルのビールにこだわり醸造に取り組んできた中、25周年の節目の年にワールドビアカップで「ヴァイツェン」が受賞できたことは大変うれしく思います。富士桜高原麦酒の考える美味しいビールは、1杯ではなく何杯でも美味しく飲んでいただけるビールだと考えております。

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