株式会社いい生活、株式会社デジタルマイスとコンサルティング契約締結 ~いい生活のD&I(ダイバーシティとインクルージョン)とは~ (1/4ページ)
不動産市場のDXを推進するバーティカルSaaSを開発、提供する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)と株式会社デジタルマイス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菊地 伸行、以下:デジタルマイス)は、2023年5月に「広報、宣伝、デジタル」に関するコンサルティング契約を締結しました。
いい生活は、「広報、宣伝、デジタル」を三位一体となって展開することを標榜するデジタルマイスとのコンサルティング契約締結により、消費者目線のBtoC領域はもとよりBtoB領域でのプロパティマネジメント等の情報発信を強化します。
■ いい生活のD&I(ダイバーシティとインクルージョン)とは
デジタルマイス 菊地氏は長年の日本経済新聞社での勤務経験を踏まえ、今年起業されました。いい生活は、スタートアップされた「ひとり企業」を応援、協業し、雇用形態、多様な価値観、幅広い世代を超えて、相乗効果を発揮するように、双方で活かしていくことを目指します。
同氏はNikkei Prop (不動産)Tech Conferenceの企画立案者であり、不動産テックを始め、デジタル領域において国内外に幅広い人脈を持ちます。また改正が続く個人情報保護法や電気通信事業法等を踏まえた各種ポリシーに造詣が深く、弊社や弊社グループ会社のホームページやアプリを起点とした情報発信の機会において、様々な業務の改善や新たな連携を展開していきます。
インクルージョンを実現していくためには、変化をもたらす人材の創出が必要であり、高度IT人材の創出、新しい働き方の推進、そして多様、多彩な人財に活躍の場を提供することによって、インクルージョンが実現されます。いい生活が目指すD&Iの姿です。
雇用形態や属性に関係なく活躍する場が生まれ、多様な能力を伸ばす企業文化になり、結果として従業員のエンゲージメントが高まり、不動産業と各業種のコラボレーション、イノベーションが起きやすくなる、組織のパフォーマンスが向上するなどの効果を期待しています。
今回のコンサルティング契約に関する両社のコメントは以下の通りです。