大谷翔平は投打Wタイトルも!吉田正尚の連続安打の秘密はあの粉に!炎上・藤浪晋太郎リリース確定?7人の侍メジャー“天国と地獄”現地評価 (2/3ページ)

日刊大衆

パウダーの効果はともかく、ようやくフィットしてきました」(同)

 一方、侍ジャパンの精神的支柱となったダルビッシュ有(36)は、パドレスでも安定。初のメキシコ開催となったジャイアンツ戦では、3被弾に「標高がどうとかより球場サイズが鎌ヶ谷」と、こぼす一幕もあったが、「今季の被本塁打は、その3発だけ。5日のドジャース戦では、カーショウとのエース対決を制するなど、ベテランらしい巧みな投球術が光ります」(同)

■鈴木誠也や菊池雄星も!

 そんなダルと同じナ・リーグでは、侍入りを泣く泣く辞退した鈴木誠也(28)と千賀滉大(30)も存在感を見せている。とりわけ、千賀の代名詞“お化けフォーク”は、現地でも大評判だ。

「制球には苦しんでいる感もありますが、三振を奪うたびに“ゴースト”のボードが掲げられるなど大人気。一方の鈴木も、攻撃力の上がったカブス打線で不動の存在。本人も手応えを感じているようです」(同)

 開幕5連勝の菊池雄星(31)も忘れてはいけない。

「日本では大谷、吉田に本塁打を浴びた場面ばかり流れましたが、菊池が悪かったのは、あの試合だけ。課題の制球力も、今季は与四球率が1点台。最激戦のア・リーグ東地区で戦うブルージェイズにとって、彼の活躍はうれしい誤算」(同)

■阪神時代と変わらない制球難

 軒並み好スタートを切った日本人選手たちだが、ただ一人、地獄に喘ぐ男がいる。

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