介護福祉士を目指す留学生70名に対し介護技術勉強会を開催「ボディメカニクス」を学ぶ (1/3ページ)
介護福祉士国家試験の圧倒的な合格率を誇る専門学校アリス学園の加賀校日本語学科に対して、介護技術勉強会を行いました。加賀校日本語学科の学生は介護を学ぶために必要な日本語能力を身に付けアリス学園金沢校の介護福祉学科へ内部進学をする予定です。アリス学園では、即戦力となれるような介護福祉士を今後も育成してまいります。
学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤敦子)が運営する専門学校アリス学園の加賀校では、2023年5月16日(火)に介護技術勉強会を行いました。
介護福祉学科で学ぶことを目指す留学生70名に対して、モチベーションアップや介護のアルバイトでの活用が目的です。
▼ 学校法人アリス国際学園 専門学校アリス学園公式ウェブサイト:https://gakuen.alice-japan.net/
■日本語学科で日本語のレベルアップを図り、介護福祉学科への進学を目指す
専門学校アリス学園は外国人介護福祉士の育成に積極的に取り組み、日本語学科と介護福祉学科を併せ持つ、数少ない学校です。これまで約120名の留学生が介護福祉士国家試験に合格し、全国の介護施設や病院で介護福祉士として働いています。
人材不足が叫ばれ、「技能実習生」や「特定技能」などの外国人の活用が注目を集める介護業界において、即戦力として介護福祉士国家資格を持つ在留資格「介護」の外国人介護福祉士の活躍が期待されています。
■介護の基本。「ボディメカニクス」を学ぶ
ボディメカニクスとは、最小限の力で介護ができる介護技術のことで腰の負担が大きい介護福祉士にとって長く安定して勤務する上で重要な知識です。
実際に椅子から立ち上がる介助を演習として行いました。