【今話題のリスキリング】キャリアに役立つ学びとは?習得したいスキル1位は「⚫︎⚫︎」 (1/2ページ)
ヒューマンホールディングスは、リスキリング(学び直し)に取り組む意向がある20〜39歳の男女1,032名を対象に意識調査を行いました。
働く環境の変化に合わせ新たなスキルを習得する「リスキリング」が推奨される昨今。同調査は、20・30代の働く人々がキャリア構築やリスキリングについてどのように考えているかを調査することを目的としています。
■リスキリングで習得したいスキル1位は「英会話」に
リスキリングに取り組んだことのある、またはこれから取り組みたいと思っている分野について質問したところ、1位は「英会話(25.4%)」、2位「会計・経理・財務(15.0%)」、3位「FP[ファイナンシャル・プランニング](14.7%)」という結果になりました。
20・30代においては、業務のグローバル化などに対応し、語学スキルを身に付けることで業務範囲を広げる意識や今の職務においてより高度なスキルを身に付ける“アップスキリング”の意識が強い傾向にあるかもしれません。
■リスキリングに取り組む目的は、「自分の価値を高めるため」が最多に
リスキリングに取り組む(取り組もうと思う)目的としては、「自分の価値を高めるため(24.4%)」「仕事の幅を広げるため(19.7%)」「スキルや能力を可視化するため(15.5%)」が続きました。
「今の仕事に不安を感じているから(6.8%)」「環境の変化に対応するため(3.7%)」「リストラや不況など、もしもの時のため(3.6%)」など外的要因による不安解消やリスクヘッジのために取り組む傾向は低く、自身のキャリア構築のためにリスキリングを捉えていることが推測されます。