若いカップルが口論、もみ合い誤って発砲 生後8カ月の娘が死亡 (2/3ページ)
保釈の引き換えに、男は女と接近することと銃器の所持を禁じられていた。そのため今回、男は重傷致死の罪に加えて、保釈条件に違反した罪でも起訴された。
なお、現段階ではどちらが発砲したのかは正確に判明していないが、女は男が発砲したと主張している。今後の裁判によって状況が明らかになり次第、2人の処罰が変わる可能性がある。
このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「どちらが悪いというわけではなく2人が悪い。最低なニュース」「大人の争いごとで子どもが犠牲になることは決してあってはならない」「引き金を引いた方が罪は重い」「男は女に暴力を振るっていた過去があるし、男側に問題があるのは明らか。おそらく男が引き金を引いたのだろう」「男は暴力で逮捕されているのに、なぜ女は男と会ったのか」といった声が上がっていた。
引き金を引いたのは誰か、発砲したのは誰かによって2人の量刑は変わってくるだろうが、いずれにせよ罪のない幼い娘が犠牲になったことを2人は重く受け止める必要がある。