【「人の目が怖い、人の視線が怖い」の治し方】人と目を合わせるのが怖い正視恐怖症、他人の目や視線が怖い他者視線恐怖症…根本原因から克服(人の目が怖い診断チェック) (16/17ページ)

バリュープレス


普通に視線で送ったり振る舞おうとしても、無理をしてしまいどうしてもぎこちなくなり、相手から変に思われました。
そんな自分が嫌で抹殺したいくらい脇見恐怖や自己視線恐怖に人生をボロボロにさせられました。

電車でも美容室でもレストランでも人がいる限り私に落ち着いた時間はありませんでした。
視線恐怖になるまでは、視線のことなんて考えたこともなかったのに、常に人の視線、自分の視線のことしか考えられなくなりました。

人の何十倍も疲れてきって、死んだほうがマシだといつも考えざるを得ませんでした。視線恐怖で周りの人に迷惑をかけて申し訳なくなり、何度も会社を変えました。一年も仕事が続いたことがありません。
多くの脇見恐怖症の人がいることを悩んでから知りました。一刻も早く抜け出せることを心より祈っています。


(20代 大学院生 男性)
☆人の目を見て話せない…催眠や薬でも治らず…

16歳の時に、正視恐怖症になり、急に、人の目を見て話をすることが恐怖になりました。 それまでは、なんの意識もせずに、誰とでも目を見て話しができて、普通に楽しく会話を出来ていたんですが、突然、異常な意識が僕の視線にかかることで、相手に不快な思いをさせていることに恐怖を感じました。
実際に、友達は嫌な顔をしたり、こわばった顔をしたり、急に罪悪感というか申し訳無さを感じました。同時に、人の視線も怖くなり、それから、4,5年間、視線恐怖症と対人恐怖がなすすべなく悪化していきました。

催眠療法や向精神薬に頼ったものの、どれも効果が出ず、こちらに通う頃には、緊張と恐怖心のあまり、人とまともに話すことすらできなくなっていきました。挙動不審人間として陰口を叩かれるぐらいでした。
就職も働くことも絶対に無理だと諦め、院に進みました。将来、このままだと確実に終わること(もう終わってましたが)の不安で進退きわまっていた時に、無意識への技術の評判を知りました。

すごい技術力の高さにあっけにとられましたが、先生のご支援で早期に正視恐怖症を克服できました。
対人関係でも自信を取り戻し、就職も決まり、失ってきた時間をこれから奪還していこう思っています。
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