夏の肌の透明感ロス、20~40代女性8割が自覚!美容スペシャリストが解説 (2/3ページ)
「クリニックの光美容技術に学んだ美容機器で自宅で肌のブライトケアができるとしたら使ってみたいと思いますか?」との質問に対し、78.0%の女性が「そう思う」と回答し、ホームケアアイテムへの強い関心があることがわかりました。
美容スペシャリストが明かす「透明感ロス」の原因と対策
パナソニックの調査に対して、松倉クリニック代官山院長の貴子先生が、「夏の透明感ロス」の原因と対策について解説。
夏に肌の透明感が失われる原因は主に「角質層に溜まったメラニン」と「角質肥厚」にあります。これらがくすみの主な原因となり、肌の透明感に影響します。
紫外線を浴びるとメラニンが過剰に生成され、これが角質層に溜まるためです。また、紫外線やエアコンなどにより肌が乾燥し、角質が厚くなることも同じく肌の透明感を損なう要因となります。
「透明感ロス」の解決策として、光を使ったブライトケアを推奨しています。これにより、角質肥厚やメラニンが滞留した角質の除去が期待できます。しかし、美容クリニックでの施術は出力が強く、夏の強い紫外線下でのケアが必要となり、施術のハードルが高いことも指摘しています。
一方で、ホームケアアイテムならば、肌への負担を抑えた夏でも使用できるものがあります。例えば、美肌に理想的なIPLと高出力赤色LEDを組み合わせたアイテムなどがホームケアで使用できるとのこと。このようなホームケアアイテムは、夏の肌ケアに新たな選択肢を提供し、女性の「透明感ロス」に対する悩みを解消する可能性があります。