浅井長政(大貫勇輔)とは無関係だけど…徳川家に代々仕えた三河浅井一族を紹介!【どうする家康 外伝】 (2/4ページ)
死後の法名は道永(どうえい)と号されます。
続く浅井重忠(しげただ)は家康の父・松平広忠(演:飯田基祐)に仕えたそうです。
母親は不明。こちらも生没年不詳で、通称は父から襲名した道之助でした。死後の法名は宗源(そうげん)と言います。
重忠
道之助 母は某氏。
広忠卿につかへたてまつり、某年死す。法名宗源。※『寛政重脩諸家譜』巻九百六十二 藤原氏 支流 浅井
どちらもほとんど事績が残っておらず、寂しいですね。次からはもう少し詳しいエピソードが伝えられています。
家康に仕えた浅井忠次・元忠
忠次
道之助、平右衛門 母は某氏。
若年より岡崎三郎信康君に仕へ、元亀三年十二月二十二日三方旗合戦のとき、東照宮にしたがひたてまつり、矢面にむかひて高名し、文禄元年死す。年四十二。法名道春。
