浅井長政(大貫勇輔)とは無関係だけど…徳川家に代々仕えた三河浅井一族を紹介!【どうする家康 外伝】 (4/4ページ)
終わりに
【三河浅井一族の略系図】
……元重-重忠-忠次-元忠-智忠(のりただ)-忠親-房忠-忠陳(ただむね)-忠卿(ただあき。肥後守)-忠吉-忠辰(ただとき)……
※『寛政重脩諸家譜』巻九百六十二 藤原氏 支流 浅井
以上、徳川家に代々仕えた三河浅井一族を紹介してきました。
ちなみに家紋は「丸の内根篠に三日月」および「丸に笹文字」との事です。
大河ドラマには絶対出てこないでしょうが、もし合戦シーンにおいてこれらの家紋を見かけたら、ワンチャン彼らかも知れません。
こうした無数のマイナー武将に支えられ、天下取りを果たす「我らが神の君」。彼らの思いに報いる大将として、更なる成長に期待したいところです。
※参考文献:
『寛政重脩諸家譜 第六輯』国立国会図書館デジタルコレクション日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan