㈱TARAのAIカメラ『メバル』をTOKYO CREATIVE SALON 2023に提供、イベントにおける通行人と視聴者数及び属性情報を取得し人流調査に貢献 (2/5ページ)

バリュープレス



▼実施内容
キューブ型の液晶パネルにAIカメラ『メバル』を設置し、通行人と視聴者としてみなしたデータを取得。
※AIカメラサービス『メバル』は、カメラに映った個人が特定できないよう統計データを取得します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mzk3NCMzMTg3MTQjNzM5NzRfcW52RmhTc2FvZy5qcGc.jpg ]
■本取り組みの背景について
「TOKYO CREATIVE SALON」は毎年3月末に東京で開催される国内最大級のファッション&デザインイベントであり、今回が4回目の開催となります。イベントにおける通行人と視聴者数及び属性情報を取得するため、『メバル』の「ユニークカウント機能」及び「属性分析機能」を提供いたしました。『メバル』は屋外対応が可能なAIカメラであり、イベントの日ごと・時間ごとのデータを取得できます。本取り組みで得られた人流調査データを、今後のイベント開催におけるマーケティングデータとして活用したい考えです。

■『メバル』に期待されたこと
・イベントにおける通行人と視聴者数及び属性情報を取得できること
・屋外でも対応できるAIカメラであること

■AIカメラサービス『メバル』サービス概要
『メバル』は、カメラを設置するだけで写った画像から人工知能(AI)が自動で人物を判別・学習するサービスです。設置場所の利用状況・混雑状況をリアルタイムで確認できるほか、性別や年齢などの属性データを取得する機能があります。
現在、商業施設の喫煙室内にAIカメラを設置し、喫煙室外のモニターにリアルタイムの混雑状況や混雑しやすい時間帯を表示する取り組みを行っています。このほか会議室やオフィスビルの休憩室、ホテルなどにも導入し、混雑度の周知やマーケティング施策に貢献しています。
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