鎌倉市長の松尾崇氏も号泣!?「フェアトレード都市を目指す鎌倉の未来を考える涙活(るいかつ)トークライブ」フェアトレード月間特別企画オンラインイベント (2/5ページ)
趣味はジョギング・山登り・スノーボード
武井浩三 社会システムデザイナー
高校卒業後、渡米しミュージシャンを目指す。帰国後、米国体験を基に起業、倒産・事業売却を経験。2007年に不動産会社を立ち上げ、「管理をしないマネジメント」で注目。その後、自律分散型の経営を広げ、自然経営研究会を立ち上げ。現在はeumoでコミュニティー通貨のプラットフォームを運営し、SDGsやフェアトレードのボードメンバーを務める。
加藤沙織 The禅協会 代表
ストレスを解放し、心豊かに在るための働き方「ワーク・エンゲイジメントと美容の対人効果を慶應義塾大学と共同研究中。自然の摂理に則る・哲学大好き「心の余白を作る人」です。 B.ワーク・エンゲイジメント協会 代表 六本木・銀座『esperer –エスペレ−』運営代表
ゲストハウス彩(武士食堂)
武士がオーナーの愉快なゲストハウス。昨年から「懐かしい・ほっとするおばあちゃんの味、武士の味が食べれる人情食堂」である「武士食堂」をオープン。この5月からフェアトレード豆を使った武士珈琲もメニューに加わる。
市民団体「鎌倉サステナブル」[涙活SDGs]
涙活(るいかつ)を通じて人に‟優しく”SDGsを通じて社会に‟優しく”ゴミ拾いを通じて地球に‟優しく”鎌倉中に優しさを広めていく団体です。
■SDGs未来都市である鎌倉のフェアトレードタウン運動に「涙活」で貢献
鎌倉市はSDGs未来都市として認定され、持続可能な社会を築くためにエシカル消費の普及に注力しています。すべての人がお互いを尊重し合い支え合い多様性を認め誰もが自分らしく安心して暮らせる共生社会を目指しており、その考え方がエシカル消費やフェアトレードタウンの考え方にもつながっています。フェアトレード推進はSDGsの多くの目標、例えば「貧困をなくす」といった目標の達成につながります。鎌倉市がフェアトレードタウンを目指すのは自然な流れであり、「鎌倉サステナブル」は、「涙活」を通じて”優しい涙”を流しながら貢献していきます。
■意識して泣く活動「涙活」とは
「涙活」とは意識的に涙を流すことでストレスを発散する方法です。