【バッグの中身】今話題のコオロギプロテイン「INNOCECT」マーケターの愛用品を聞いたらモテの秘訣も隠れていた!? (2/5ページ)
休日はガーリーなお洋服を着ることもありますが、平日はOLのコスプレ気分を楽しんでいます」
普段持ち歩く荷物に対してちょっと大きめのバッグを持っておくと、いざという時に「荷物パンパン系女子」にならなくて済む。だから、MUGIさんの持ち物はいつもバッグの容量より少なめなんだとか。
●バッグの中身
1 agnes b.の名刺入れ 2 See By Chloéのお財布 3 ヘアクリップ 4 キーケース 5 折り畳み傘 6 ハンカチ 7 メガネ 8 クリケットプロテインバー チョコレート、抹茶 9 『2020年代の最重要マーケティングトピックを1冊にまとめてみた』(雨宮寛二・著/KADOKAWA) 10 メイクポーチ 11 Air Pods Pro、Air Pods 12 MacBook 13 社用スマートフォン、私用スマートフォン 14 ボールペン
学生時代からSNSが好きだったというMUGIさんは、インフルエンサーとしての発信活動を始めて6年ほど。体型や顔のコンプレックスをカバーするメイクやファッションの投稿をしているという彼女だけれど、お直しコスメの持ち歩きは最低限。
「メイクは大好きだし、コンプレックスを隠すメイクをしているので、持ち歩き始めるとキリがなくなっちゃうんです。だから、メイクは平日でも朝にしっかり時間を取って作り込み、リップ以外のお直しはしなくていいようにしています。逆に、清潔感を保つアイテムは多めに持ち歩いています。フィックスミストや香水を使って、ランチ後もイケてるOLコスプレを保っています」
イケてるOLのコスプレ……そう言うと、なんだか平日の「自分じゃない自分」を楽しむことができるのかも。仕事用の服を買ったり、メイクをしたりするのが面倒だという人もいるけど、MUGIさんのようにコスプレ意識を持ってみると、土日とは違う自分を楽しめる。
ODD FUTUREでは、昆虫食プロテインバーの「INNOCECT」のマーケターとして働いているMUGIさん。