梶裕貴「転生する話じゃないです」ゲーム『カラマリ』映画舞台挨拶で声優陣とネタバレ厳禁のPR合戦 (1/2ページ)
『劇場版 Collar×Malice -deep cover-』前編公開記念舞台挨拶が28日に新宿バルト9で行われ、声優の本渡楓、森田成一、梶裕貴、浪川大輔、木村良平、小野友樹、小西克幸が登壇した。
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大人気ゲーム「Collar×Malice」をオリジナルストーリーで映画化した本作。主人公の新人警官・星野市香の声を演じた本渡は、脚本を手渡された時、「冒頭で市香が超しゃべっているところがあって、うわー、すごい難しい言葉だ」とハードルを感じたそう。「オーディションに受かったらお寿司を食べると決めていて、『市香ちゃん、ありがとう』と思いながら、一人前より多めのお寿司を食べました」とご褒美にありついたことを報告した。
元警視庁・捜査一課の柳愛時役の森田は「元のストーリーがしっかりしているので、どこにオリジナルストーリーを入れるんだろうと思ったけど、まさかこういう形になるとは」と驚きの表情。浪川が「温泉回ではないということですか?」とサービスショット満載の作品ではないことを確認し、木村が「皆さんの声を聞いて監督が入れるかも」と後編に期待を持たせるそばから、梶が「1か月ないですけど」と冷静にツッコミを入れるなど、息の合った連携で会場を沸かせた。
見どころ紹介では各自のキャラ設定に言及。小野が「ゆずるん(冴木弓弦)はメインキャストじゃないけど、ちょいちょいいてくれて嬉しい」と話せば、小西は自身が演じた拾和ミツルについて、「劇場版オリジナルで、現れ方も突然ですから見逃さないように」とアドバイス。木村から「作中に元々いた設定」と指摘され、「そうなんですか」と真顔になり、梶に「転生してくる話じゃないです」とフォローされ、慌てていた。