世界初!? あいの里で誕生した「ペットボトルリサイクルで始まる恋」【あいの里考察】 (3/5ページ)

マイナビウーマン

ゆうこりんはガチ婚活勢。結婚願望があり、早々にきちんと高齢出産についての質問をするなど、具体的に将来を見据えた出会いを求めているので、具体性のないたあ坊に結婚した後の姿が想像できず、たあ坊がどこまで本気で考えているのかも見えてこずで、本当にこの人を選んでいいのか不安になり、余計にイライラが募るのでしょう。

■悩むゆうこりんと多分伝わってないたあ坊

上辺だけの会話ばかりで、たあ坊の深いところに食い込めないことに悩んだゆうこりんは、「うちってどういうふうに映ってる?」とたあ坊に投げかけます。「まだゆうこりんの素が見れてないと思う」と返したたあ坊に、詰まるところ「私もお前の素が見えてなくて焦ってるし、お前は焦らんのか?! 時間ないんだからお互いもっと切り込んで深いコミュニケーション取らなきゃやばいだろ(要約)」的なことを遠回しに伝えるのです。

しかし、それに対してたあ坊は「……お酒持ってきてもいい?」と逃げてしまいます。ここではっきり「そうだね、深い話をもっとしてこう! お互いを知ろう」とか、何か一つゆうこりんのモヤモヤに回答をあげてから、お酒を取りに行って欲しかった……。おそらくゆうこりんにとっては「また深い話できないし、逃げた」という、たあ坊に抱く懸念点を再確認する形になってしまいました。

でもこれたあ坊、何が悪いのか気づいてなさそうですよね。もっと直球で話してあげた方がお互いにとってよかったのかもしれません。

お酒を持ってきた後、仕切り直して深い話ができたのかどうかは映っていなかったのでわかりませんが、その後、大きな問題がさらに勃発していそうな予告映像にハラハラしますね……。

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