世界初!? あいの里で誕生した「ペットボトルリサイクルで始まる恋」【あいの里考察】 (2/5ページ)
もうすでにこのステータスだけで鐘を鳴らしに行きたい!
そんな中さん、お顔はダンディーなんですが、なんだかちょっぴり抜けててとってもかわいい! 新品のお洋服を下ろしてきたのでしょうか? サイズのシールが服についたままだったり、みな姉と梅ジャムを作っている最中に「何作ってるんだっけ?」と、わけわかんないまま作業してたり、メモリが見えないとつぶやくみな姉にパンツのポケットに直入れした百均の老眼鏡を差し出したり(折れないのか?)四葉のクローバーをみな姉が差し出せば、60歳とは思えぬ機敏な飛びつきで受け取る……など、とにかく天真爛漫!
しかも、梅ジャムから取り除いたはずのタネが出てきた時には「(犯人は)私です!」と真相はわからないのに、嫌な雰囲気にさせない人の良さもあります。今すぐにでもみな姉とくっついてほしい!
■大家業・中さん、43戸目の家を完成させる
みんなから恋の矢印を向けられていたヨガインストラクター・ゆうこりんは、青年実業家・たあ坊とラブラブ。かと思いきや、日が経つにつれ違和感を覚えているよう。2人でみな姉のアヒルのために小屋を作っているけれど、1カ月経っても完成しません。
この調子だと完成前にアヒル共々みな姉が退去して、空虚の小屋が生まれるのでは……と心配していたら、見かねた中さんが2日で完成させてくれました。なんと中さんが大家となる43戸目の家が完成です。アヒルから家賃取ろ。そしてみな姉と一緒に退去して、2人で住む44戸目も建ててくれ!
■ガチ婚活勢ゆうこりんの苦悩
これらの過程で、ゆうこりんはたあ坊の無計画さや、口先では聞こえのいいことを言うけれど、その先が一切出てこないことにモヤモヤし出します。例えば「アヒル小屋の完成図がわからない」と突っ込んでも「完成図ないまま作りよる」と状況を改善させず、現状のままダラダラと作り続けるなど……。