【デリケートゾーンに関する調査】「おりものは気にせず入浴」が多数派に! (1/3ページ)
お風呂に関わる企画・開発・販売などを行うバスリエは、デリケートゾーンのケアに関心のある女性200人を対象に、デリケートゾーンに関する調査を実施しました。
■デリケートゾーンのケア、みんなどうしてる?
人にはなかなか相談できない体の悩み。女子のデリケートゾーンに関するあれこれもそのうちのひとつです。そんなデリケートゾーンについて、みんなが抱えている具体的な悩みは? バスタイムに行っているケアは? 今回はあまり大きな声では言えないけど、きっと多くの女子たちが気になっているであろう内容について調査しています。
■「おりものは気にせず入浴!」が多数派に
「生理中のお風呂ってどうしたら良いの?」といった疑問の声はよく聞きますが、おりものが出ている時のお風呂に関してはあまり耳にすることがありません。
まずは、「そもそも気にしているのか?」「気にしている人はどんな点を気にしているのか?」を尋ねてみました。
おりものの期間の入浴については普段通りという意見が6割以上。普段から浸からないという意見を除けば、圧倒的に通常通り入浴している人が多いという結果となりました。
理由としては、一番最後に入る・一人暮らしだから・量が多くないのでといった“周りに影響がないため”という旨の意見が見られる中、“そもそも気にしたことがない”といった意見も目立ちました。
“浸からない”派の理由としては、湯が汚れる・不衛生・細菌が不安といった生理入浴を控える理由と同じような旨のものが見られましたが、多くの人は、生理ほど気に留めずに入浴をしているようです。
■専用石けん・ボディソープ使用率は2割以下
専用石けん・ボディソープを使用しているという人は16%で、専用のものは使用していないという人が大半。デリケートゾーンについての悩みがある人・ない人別に見ても、さほど大きな差は見られませんでした。
保湿に関しても、保湿していないという人が8割と圧倒的で、専用のもので保湿しているという人は1割にも満たないという結果となりました。