親友を失い悲しみに暮れていたヤギが七面鳥と出会い、深い友情を築くまでの物語 (4/5ページ)
ブランカは、いつも使っているヒョウ柄の枕で寝る代わりに、レニーの背中に頭を預けて眠っていたのだ。
レニーは、親友が居眠りをしている間、そうするのがごく自然なことのように、ただ寄り添ってじっとしていたそうだ。[画像を見る]
今、ブランカとレニーの絆は、本当に特別なものに成長しています。保護区で異種の友情が芽生えるのは、とても美しいことです。[画像を見る] もしかしたら、今後ブランカはレニーだけでなく、豚や羊、鶏、猫など他の仲間たちとも仲良くなれるかもしれない。
どちらの動物も悲しい過去を持っていますが、保護区での生活を共に愛しています。
ブランカとレニーが友達になったことをとても誇りに思います。両者の友情は、私たちを本当に幸せにしてくれます。(パルタウフさん)
そうなる可能性もあると話すパルタウフさんは、とにかく保護区ですべての動物たちが幸せに暮らしていくことをなによりも願っている。
追記:(2023/06/6)本文を一部訂正して再送します。