完全オーダーメイドの「刀鍛冶の銘切り」!HITOFURIプロジェクトが、クラウドファンディングサイト「machi-ya」で6月1日に新商品の企画を開始 (3/7ページ)
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「銘切り」された真鍮プレートは、身の回りの小物のほか、HITOFURIオリジナルの「刀剣型ペーパーナイフ」にも装着可能。刀剣型ペーパーナイフは、岡山・備前長船の刀匠である安藤広康(あんどう・ひろやす)氏とともに共同開発しました。職人が手作業で玉鋼(たまはがね)を打ち伸ばし、1本1本形成するため、武骨な表情も味わい深い魅力となっています。刀匠の手作業による制作で、一つとして同じものが存在しない逸品は、贈り物や記念品にも最適です。
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・「銘切り(めいきり)」とは
制作して完成した日本刀の「茎(なかご)」(刀身の柄に収まる部分)に、刀鍛冶が名前を彫ることです。古来、銘切りの内容は「贈り主」「依頼主」、そして「制作者(刀匠)」と自由に刻まれていました。
・「切る」と言われる理由
銘は「鏨(たがね)」と呼ばれる棒状の工具を「槌(つち)」でトントン叩きながら文字を彫ります。鏨で彫り刻んでいくとV字に削れるため、見た目が肉を刃物で切り開いたように見えることから、「銘切り」と表現するようになったとされています。