完全オーダーメイドの「刀鍛冶の銘切り」!HITOFURIプロジェクトが、クラウドファンディングサイト「machi-ya」で6月1日に新商品の企画を開始 (5/7ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjE3NSMzMTkzNDAjNzYxNzVfVmdzSHBOT2RCQy5wbmc.png ]
<注意事項>
・「っ」や「ゃゅょ」も1文字として数えます。
・8文字の場合はかなり詰まった感じになるので、ご了承をお願いします。
・ひらがなも対応可能ですが、丸みを帯びた文字の場合、「銘切り」の特性上、印象が変わる場合があります。趣のある仕上がりになりますのは漢字での銘切りがおすすめです。
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■伝統技術の魅力を発信する「HITOFURI(ひとふり)プロジェクト」誕生の背景
世界中で高く評価されている和の伝統技術は、数百年も受け継がれてきたものでありながら、深刻な後継者不足に直面しています。どの分野においても、100年後まで伝統が継承される確証はありません。また、現代を生きる多くの人にとって、日本の伝統技術の尊さや奥行きの深さは、知ってはいても触れる機会に乏しい存在となっています。
そうした状況に、さみしさを越えて“危機感”をおぼえ、「HITOFURIプロジェクト」を推進することとなりました。「〜ふり」とは日本刀を数える単位のことで、鍛冶職人が1本の刀を鍛錬するがごとく、魂を込めて進めていくという思いで 「HITOFURI」 と命名。