東京国際消防防災展2023:現役の消防団員が作ったスマホアプリや火災・事故現場を丸ごと3Dデジタル化できるスキャナーなど出展者情報を公開!! (2/7ページ)
消防団員不足による高負荷状態や出動報酬支給に係る活動報告の事務作業の煩雑化などの改善を目的に開発されました。
LINEによる簡単操作で、消防団員の作業負荷を軽減し、勤怠管理を手軽に行うことができます。また、自治体関係者の活動時間の記録・集計にかかる時間も削減できます。
出展者②ファロージャパン株式会社(小間番号5-16)
火災現場や事故現場を丸ごとスキャン!迅速に3Dデジタル化することができる小型レーザースキャナー
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDY5MyMzMTk1MDkjODA2OTNfRVVNblBPc0JVdS5qcGc.jpg ]
製品名:FARO Focus Premium レーザースキャナー
火災現場や事故現場をスキャンして3Dデジタル化することができる小型のレーザースキャナーです。日本ではまだなじみがないかもしれませんが、アメリカでは事故調査では現場の記録手段として、よく利用されています。火災現場など、特に長時間の滞在が難しい場合や、手計測では詳細が記録困難な場合でも、1スキャン30秒ほどの新技術を使い、現場を迅速に丸ごとスキャンして3Dデジタル化します。データでの一元管理や手戻りの削減、人的リソースの削減にも役立ちます。