元夫の元恋人から毒入りチョコ贈られ54歳女性が死亡 元夫の嘘で安心し食べてしまう (2/3ページ)
元夫が別れを告げたが、Aは女性の存在が自分たちの破局の原因になったのだと思った。女性に憎しみを抱いたAは住所を突き止め、誕生日に毒入りチョコを贈ることを計画。Aは事件から5日後の5月25日に逮捕された。Aは殺人罪で起訴されている。
なお元夫の逮捕が取り下げられたのかは現在までに分かっていないが、警察によると、Aは自分を捨てた元夫にも罰を与えるつもりだったと話しているそうだ。Aは容疑をおおむね認めている。元夫がなぜ自分が贈ったとうそをついたのかは不明である。
このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「Aの行動は正気じゃない」「Aのような悪魔がこの世に存在するとは」「もし元夫が変な冗談を言わなかったら、女性はチョコを捨てて何事もなかった」「元夫は女性を取り戻したいと思って、うそをついてロマンチックな贈り物をしたのは自分だと言ったのかも」「匿名の贈り物はすぐに捨てるべき」といった声が上がっていた。
Aの犯罪はもちろん許されるべきではない。しかし元夫に責任が全くないとは言い切れない、後味の悪い事件となった。