元夫の元恋人から毒入りチョコ贈られ54歳女性が死亡 元夫の嘘で安心し食べてしまう (1/3ページ)

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 見知らぬ人からの贈り物は奇妙だが、海外では匿名で送られてきたチョコレートを食べてもいいと信じ、死亡した女性がいる。

 ブラジルで54歳の女性が、匿名で受け取ったチョコレートを食べて死亡。犯人は元夫の恋人だったが、元夫の言動が女性の死につながった。海外ニュースサイト『The Daily Star』と『Oddity Central』などが6月1日までに報じた。

 報道によると女性は5月20日、54歳の誕生日に匿名でチョコと花束を宅配で受け取ったという。女性は不審に思いすぐには食べなかったが、その日美容院を予約していたため、女性は美容院にチョコを持って行った。

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 女性は美容院で、施術が終わるまでの間に友人や家族、元夫などにチョコを贈ったか電話で聞いた。元夫が「自分が贈った」と答えたため、女性は安心してチョコを食べたそうだ。施術を終えた帰り道、女性は歩道で倒れた。すぐに病院に運ばれたが、病院で死亡が確認されたという。

 解剖の結果、チョコに毒が盛られていたことが発覚。女性は元夫からのものと家族や友人らに伝えていたため、元夫が逮捕された。しかし元夫は「チョコの贈り主や毒については何も知らない」と話し、「冗談で自分が贈ったと言った」と供述した。

 男の供述を受け、警察は男がはめられた可能性があると疑い捜査を進めた。結果、元夫の元交際相手の女性Aが容疑者に浮上し、逮捕された。

 離婚時期は不明だが、女性が元夫と離婚した後にAは元夫と交際。元夫と女性は離婚後も友人関係を築いていたが、Aはその2人の関係を怪しんでいたそうだ。実際、2人は恋愛関係にはなかったものの、Aは勝手に2人が恋愛関係にあると思い込みAに対して嫌悪感を抱き嫉妬。Aは女性に対して脅迫メールや殺害を示唆するメールを送った。時には、銃を構えた自身の写真を送ることもあった。元夫がAの行動を認識していたのかは不明だ。

 今年の初めに元夫とAは破局。

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