なかなか行動に移せない…「めんどうくさい」を消すための7つのコツ (2/2ページ)
■やったことが誰かにつながるのを見る
普段よりもテキパキ行動ができる理由が「他者とのつながり」だ。そこにあるのは緊張感ではない。「自分の作業が誰かのためになっている」という設定が脳に通じる命令となる。
■「それができたらこれができる」と言う「めんどうくさい」を消すコツの延長線上にあるのは、自分をやる気にさせるコツがある。そのために「ご褒美」をうまく使えるようにする。
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本書では脳科学の見地から「めんどうくさい」を消す方法を伝授してくれる。また、仕事や家事などのシチュエーション別の対処法も網羅されており、読んだそのときから実践できるようになっている。
「めんどうくさい」を乗り越えてこそ、日々は前進する。どうしてもやる気が起きないときは本書のメソッドを参考にしてみてはいかがだろうか。
(新刊JP編集部)