36歳夫、妻が性行為を拒否し激怒 妻の局部を指で引き裂き逮捕 (1/2ページ)
夫婦間の、夜の営みに関する悩みは珍しくないのかもしれない。しかし海外では、そんな夫婦間のセックスがきっかけで妻のあり得ない部分を傷つけた夫がいる。
インドネシア・北スマトラ州で、36歳の男がセックスを拒否した妻(年齢不明)の性器を指で引き裂いた。海外ニュースサイト『Coconuts』と『Ruetir』などが5月25日までに報じた。
報道によると、4月26日、事件は夫婦が一緒に暮らす家で起きた。男はその日、妻にセックスを求めたが妻は拒否した。男は激怒し、手を使って妻の性器を引き裂いた。
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男は暴行後に現場から逃走。妻は自力で病院に行き、手当てを受けた。大量の出血を伴い、性器には約10センチメートルの裂傷ができていたそうだ。命に別状はない。警察の捜査により男は5月30日に家庭内暴力の罪などで逮捕、起訴された。今後男には最大で10年の懲役刑が言い渡される可能性があるという。
男と妻の供述は明らかになっていないものの、警察は「これまでに男は何度も妻に暴力的なセックスを要求しており、妻はトラウマを負っていたため事件当日はセックスを拒否した」と伝えている。
『Coconuts』によると、インドネシアでは男女差別がいまだに根強く、女性がパートナーや夫に対してセックスを拒否することをよしとしない風潮があるそうだ。明らかに暴力的なセックスでも受け入れてしまう女性が多いという。
このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「想像するだけで痛くなる。最低なニュースだ」「男はなんてひどいことができるんだ。自分も同じ目に遭えばいいのに」「男は精神的な問題があるのでは」「セックスを拒否されただけで怒る意味が分からない」「男は妻をストレスのはけ口にしていたに違いない」「インドネシアでは男の意見が絶対という雰囲気がある。妻が男から逃げるには離婚しかない」といった声が上がっていた。
多くの人が驚く事件であったようだが、事件の根底には同国での男女格差があるようだ。