「介護✖️接遇」が施設利用者の満足度を高める!今、おもてなしを通じて信頼関係をつくる「接遇スキル」が、高齢化を迎える日本で求められている。【コラム公開】 (2/4ページ)
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【利用者の満足度を高めるための接遇ポイント】
①リスペクトを意識した「態度」
ご利用者に接するときのスタンス、ご利用者に対する思いは無意識に態度に表れます。ご利用者とコミュニケーションを取る際には、次のことに気をつけることが重要です。
・体を相手の方に向けること
・何かをしながら話を聞かない
・腕や足を組まない
・片手をついたり何かに寄りかかりながら話を聞かない
など、当たり前のことばかりですが一つずつ意識するだけでも違います。
相手に対するリスペクトを忘れず、丁寧な態度で接するようにするだけでも、相手に対する満足度は大きく変化します。
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②「言葉遣い」は要注意
ご利用者をケアする際には、言葉遣いにも注意が必要です。スタッフとご利用者に上下関係が生まれたり、ご利用者のプライドを傷つけたりしてしまうようなことのないような言葉遣いをするよう意識しましょう。
また、言葉遣いによっては相手の行動を制限したり萎縮させてしまうことになりかねません。