「介護✖️接遇」が施設利用者の満足度を高める!今、おもてなしを通じて信頼関係をつくる「接遇スキル」が、高齢化を迎える日本で求められている。【コラム公開】 (1/4ページ)
様々な業界で注目されている「接遇」は、介護業界でも重要です。従業員一人ひとりが接遇を身につけることで、利用者様への介護や支援、コミュニケーションが丁寧になります。さらに、従業員同士の関係性も改善されることで施設全体の質がよくなり、「接遇を身につけているスタッフがいる」ということすらも強みにすることができます。介護職の方々が身につけておきたい接遇について解説したコラムを公開しました。
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https://www.gaiasystem.co.jp/human/column/kaigo-setsugu/
【介護職に接遇が必要な理由】
介護サービスは、ご利用者の日々の生活を支えます。「毎日が楽しく過ごせたら良い」という言葉の中には、「安心・安全」をはじめとして”命に関わる”ことが含まれます。
そのため、ご利用者とスタッフが強い信頼関係を築き、安心して体を預けていただくことが重要なのです。スタッフ一人ひとりがご利用者に安心して生活を委ねていただくために、接遇は欠かせません。
また、接遇は、スタッフ同士のコミュニケーションが円滑になったり職場環境全体を良くするきっかけになります。また、お互いの関係性や組織の風通しが良くないと、ご利用者や業務に関する連携が取れづらくなり思わぬ事故に繋がることもあります。連携が取れていれば防げていた事故によってご利用者が怪我をすると、最悪の場合、命に関わったり日常生活に影響が出るような後遺症が残る可能性もあるでしょう。