知ってる?瀬名と家康に仕えた超マイナー武士・竹尾元成とその一族【どうする家康】 (2/4ページ)

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徳川家との関係は、元成の父・三郎右衛門(さぶろうゑもん)が家康父・松平広忠(演:飯田基祐)の代から仕える譜代の家柄でした。

そんな傳九郎が8歳となった永禄8年(1565年)、瀬名に仕え始めたと言います。

やがて天正7年(1579年)に瀬名が武田勝頼(演:眞栄田郷敦)との内通容疑(築山殿事件)で処刑されると家康に仕えました。

後に家康が羽柴秀吉(演:ムロツヨシ)の命令で関東へ移転すると、相模国高座郡(神奈川県南部中央)に所領を賜ります。

さぁこれからと言うところですが、文禄3年(1594年)7月2日に世を去りました。

享年37歳。法名は西永(さいえい)、所領の下土棚村(神奈川県藤沢市)に葬られたと言います。

妻は木村九郎左衛門吉次(きむら くろうざゑもんよしつぐ)の娘、家督は彼女が生んだ竹尾清正(きよまさ)に受け継がれたのでした。

家康の親衛隊となった竹尾清正

関ヶ原の家康陣中。竹尾清正もこの中にいたのだろうか(イメージ)

●清正 傳九郎 母は吉次が女。

天正十七年より仕へたてまつり、のち大番をつとむ。

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