父の日は影が薄い?忘れられがち…?844人に実態を大調査! (5/9ページ)

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●母の日と父の日の具体的な違い
母の日と父の日の祝い方が違うと答えた人に、具体的にどんな祝い方の違いがあるのか、質問してみました。

「父親とは男同士で照れくさい気持ちもあり、さっとプレゼントを渡すだけで済ませます。母の方がプレゼントを喜ぶので、渡すときにお祝いのメッセージや世間話などを交わすことが多いです。」(44歳・男性)

「母親に関しては一緒に旅行や食事に行ったり、日持ちする菓子や飲料も合わせて贈ったりすることも恒例になっている。父親は私が子供の頃から自分の自由時間やお金もある印象なので、わざわざ祝う気持ちが持てない。」(40歳・女性)

「母は準備の大変さがわかるから、お祝いの主役なのに子どもたちに感謝してくれる。サプライズやプレゼントなどで盛大に祝う。父は嬉しいんだろうけれど全く感謝しないので、母ほど労力をかけません。プレゼントはせずに、食事をいつもより少し豪華にして乾杯する。」(43歳・女性)

回答では上記のような内容が多く、父親が感謝の気持ちを表さないことなどから、母親の方が盛大に祝う方が多いことが分かりました。

●母の日と父の日の予算は3,000~5,000円程度が多い!


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父の日と母の日のお祝いの予算を聞いたところ、「3,000~5,000円未満」が1番多く、次は「1,000~3,000円未満」が続きます。

一方で、1,000~3,000円未満の予算でプレゼントを贈る人は、父の日は26.0%、母の日は19.1%。

僅かな差ですが、父の日よりも母の日の方が予算が少し低い傾向にあるようです。
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