父の日は影が薄い?忘れられがち…?844人に実態を大調査! (7/9ページ)

バリュープレス

一人で街をブラブラしたり、喫茶店で何も考えないで過ごしたりすることが何よりも贅沢だと思います。」(53歳・男性)

家族で祝ってほしい父親がいる一方で、一人で過ごしたい父親もいるので、それぞれお父さんのお好みに合った祝い方をすることが大切です。

●父の日の苦いエピソード

父の日の苦いエピソードを聞くと、アクシデントで避けられなかったことやうっかりしてしまい、苦いエピソードになってしまった出来事もありました。

回答のうちのいくつかを、ピックアップして紹介します。

「子どもが小さい頃の父の日に近所の公園に行っていたら、激しく転倒してお気に入りのTシャツが破れ、肘などに怪我をしたことです。」(37歳・男性)
「家族に早く帰ると連絡していたのに、取引先とのトラブルで残業になりました。料理は全部冷めて家族も先に寝てしまっていたので、寂しく一人で晩酌した記憶が忘れられません。次の日に妻から沢山嫌味を言われて、せっかくの父の日が夫婦喧嘩のもとになってしまいました。」(35歳・男性)
「父の日のために家族がいろいろと用意してくれていたにもかかわらず、日中出かけたパチンコで連チャンが止まらず帰れなくなって、挙句の果てに儲かったお金で寿司を買って帰ったら、ひんしゅくをかった。」(51歳・男性)

苦いエピソードとして多かったのは、仕事でお祝いの気持ちを無駄にしてしまったというものでした。祝われる側は、祝ってくれる家族の気持ちを無駄にしてしまわないよう、なるべく気をつけたいものですね。


■まとめ

今回は「父の日のお祝い」に関して男女844人に本音を調査しました。

アンケートの結果、父の日のお祝いを忘れたことがある人は56.3%にも上り、なんとも悲しい結果に。忘れてしまう理由は、「父の日のキャンペーンを目にすることが少ない」という回答が最も多く集まりました。

また、父の日と母の日の祝う習慣についてアンケートしたところ、やはり母の日の方が祝う習慣があるようです。母親の方が喜んでくれたり、感謝の気持ちを表してくれるのが一因かもしれませんね。

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