燃え盛る火災現場から2歳の男の子を助け出した消防士、その23年後に感動の再会 (3/4ページ)

カラパイア

 生死の境をさまよった当時2歳だった自分の年齢と同じ年齢に成長した息子を、命の恩人であるオースさんに、実に23年ぶりに紹介することができたのだ。

 ディンプルズさんは、このようにツイートした。
私が2歳のとき、家が火事になり、中に閉じ込められた私は、あのまま死んでいたことでしょう。

でも、消防士のジェフ・オースさんが、私を建物から救出し、生き返らせてくれました。

23年後の今、彼は私の2歳の息子を抱いています。

文字通り、彼なしでは私はここにいないのです。
・23年の時を経て2人は現在友人同士に
 多くの現場で、たくさんの命を救っているオースさんにとって、当時の出来事も命をかけた職務の1つだったことだろう。

 だが、23年ぶりの再会は、2人にとって感慨深いものになったようだ。

 ディンプルズさんの投稿に、オースさんは次のように返信した。
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