表参道で夏を先取り! 食べ方まで楽しい新感覚かき氷「Candy Plush」をINTERSECT BY LEXUSで満喫してきた (2/4ページ)

マイナビウーマン

まず目を奪われるのは、かき氷の上にのったふわふわの綿あめ! 縁日で食べるかき氷の定番味といえばいちごミルクですが、INTERSECTでは練乳の代わりにミルク味の綿あめをトッピング。ピンクの氷の上にふんわりとのる綿あめはかわいらしくもインパクト抜群で、思わず写真を撮りたくなります。

見た目だけでなく、食べ方まで楽しめるのも今回のかき氷のポイント。なんと運ばれてきた綿あめを、店員さんが目の前で炙ってくれます

炙ることでミルクの甘い香りがかき氷全体に広がり、溶けた綿あめは天然氷の上で急激に冷やされることで飴状に変化。ふわふわのかき氷とカリカリのミルク飴、二つの異なる食感が楽しめる「新感覚のかき氷」のできあがりです。

綿あめをバーナーで溶かす瞬間はテンション上がること間違いなし!

綿あめの下はダイスとパウダー状にしたいちごがたっぷりのったかき氷が。炙って溶け固まった綿あめと混ざることでいちごミルクの風味に! 一口食べてみると、キャンディのほのかな甘みと苺の酸味が組み合わさり、甘くもさっぱりした味わいが口の中に広がります。

氷には軽井沢の天然水を、いちごはその時々で最もおいしいものを厳選しているため、使用する品種はその日によって異なるんだとか。

また、器には温度を保ちやすい真空二重構造のチタン器を使用しているというこだわりよう! 早く食べなきゃ氷が溶けてしまう……と焦る必要無く、ゆっくり時間をかけて味わえるのはうれしいですよね。

そして、器をのせている黒い板も、実はお皿なんです。「綿あめを炙ったときに落ちてしまう飴も楽しんでほしい」という思いから、大きなお皿で提供することにしたんだそう。こんなところにも細かな配慮を感じます。

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