チトセロボティクス創業前の研究データの一部を一般公開!キャリブレーションの負担なく、3台のカメラでロボットを制御。 (2/4ページ)
【研究データ】
ビジュアルフィードバックでライトニングコネクタの挿入
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=xAvvEvZOYbk ]
ビジュアルフィードバックでUSBメモリの挿入
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=yv3nmxAq5EU ]
技術ポイント1:キャリブレーションの負担ゼロで、コネクタ挿入動作を実現。
技術ポイント2:3台のカメラ情報を統合して、ロボット手先位置姿勢を高精度に制御。
技術ポイント3:2014年当時のカメラ、コンピュータ、ロボットでも十分な精度を実現。
動画では、キャリブレーションされていないロボット、カメラを使用して、コネクタの挿入動作を行っています。ひとつはUSBコネクタ、もうひとつはiPhoneのライトニングコネクタです。
こうしたコネクタは嵌め合いの要求精度が高く、挿入誤差があると薄板金属で構成されるコネクタに無理な力がかかって損傷し、作業を完遂することができません。また、対象物の形状にならう柔軟性を有するハンドは有用ですが、把持物体の位置姿勢が正確に分かり難くくなる問題がありました。