「おぐらが斬る!」たかが叱られた程度で? 自衛隊候補生銃乱射事件 (2/2ページ)

リアルライブ



いま自衛隊員になろうという若者が年々減っていて、2018年に募集対象者の年齢上限を26歳から32歳に引き上げたが、それでも人員不足は深刻だ。この事件が悪い影響を与えなければいいが・・・

自衛隊は昭和時代の後半、戦争に反対する人たちにすごく嫌われていたが、いまは災害での人命救助などで、むしろ多くの人に感謝され好感度も高くなった。だからこそ二度とこのような悲劇が起きないことを願うばかりだ。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
「「おぐらが斬る!」たかが叱られた程度で? 自衛隊候補生銃乱射事件」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る