大分高専の重松講師、NEDO主催のハイパパラメータ最適化モジュールコンテスト入賞 (1/3ページ)
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ハイパパラメータ最適化
大分工業高等専門学校(大分県大分市、校長・山口利幸、以下「大分高専」)情報工学科 重松講師が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催、SIGNATE運営によるハイパパラメータ最適化モジュールコンテストにて入賞しました。
◆コンテスト及び結果概要
本コンテストは、深層学習を対象としたハイパパラメータ最適化(HPO)の性能を評価するために開催されました。参加者は産業技術総合研究所が開発したaiaccelで動作するHPOモジュールを開発し、その性能を競いました。予選では複数のベンチマーク関数を使用して評価が行われ、上位10チームが本戦へ進むことができました。重松講師は予選3位で本戦へ進出し、本戦5位の成績を収め、入賞を果たしました。
◆アルゴリズム概要
重松講師は、既存のオープンソースソフトウェア(OSS)を独自に組み合わせ、高性能なアルゴリズムを開発しました。この技術は、国際会議NeurIPSで開催された「Black Box Optimization Challenge」で入賞した手法を応用したもので、単一のアルゴリズムを上回る性能を示しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjAwMzcjODAzOTRfVVRMd01sS21iWC5qcGc.jpg ]
(画像:開発したアルゴリズムの概要)
重松講師による詳しいインタビューや開発アルゴリズムの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。