死亡確認され棺桶に入れられた女性が復活。通夜の日に棺をノックし親族を驚かせる (2/4ページ)
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・死から復活するも集中治療室で治療中
この出来事が、悲しみに暮れていた遺族を驚かせたのは言うまでもない。
次に、遺族全員が、死亡宣言されたはずのモントーヤさんが生きていたことに、恐怖を感じた。
モントーヤさんは、すぐに棺から出されてババホヨ市内にあるマルティン・イカサ病院に運ばれ、集中治療を受けた。
12日、依然としてモントーヤさんの状態は酸素吸入を必要としていて重篤のようだが、バーベラさんによると、心臓は安定しており、医師が手をつねると反応したそうだ。
母は、少しずつ反応しています。
今は、母の健康が回復することを祈るだけです。母には、生きていてそばにいてほしい。(バーベラさん)
・政府が病院側を調査中‘Dead’ woman bangs on coffin during her own wake in Ecuador https://t.co/U4vljNdP6u
— The Guardian (@guardian) June 13, 2023
この1件を知った政府は、病院に対する調査を開始した。
エクアドル保健省が、モントーヤさんの死亡宣告に関与した医師らを調査している間、同省は声明で、病院が死亡証明書を発行する方法を検討するための技術委員会が設立されたと発表した。