インテルがプレスセミナー開催「ムーアの法則継続、サプライチェーン強靭化、AI民主化」を強調 (3/3ページ)
AI民主化
(インテル株式会社 執行役員 経営戦略室長 大野誠氏)
(インテル株式会社 執行役員 経営戦略室長 大野誠氏)
AIの民主化に関しては、執行役員 経営戦略室長の大野誠氏が解説した。
(インテル株式会社 執行役員 経営戦略室長 大野誠氏)すでにAI利用は広がっており、多くの産業で利用されていることや、ChatGPTやStable Diffusionといった生成系AIでAIが、身近な社会現象になっている現状を述べた。
一方でディープフェイクに代表されるAIの悪用や、入力したデータのプライバシーやプライバシーが不安となっていることを紹介した。
(インテル株式会社 執行役員 経営戦略室長 大野誠氏)また、数千億というパラメーターを使用した現在の超大規模AIの学習に使われる電力やCO2排出が深刻な問題になりかねないと懸念を示した。
インテルは「すべての人類にとって広くアクセスできるAI技術を提供する事=AIの民主化」というビジョンを掲げており、そのためには「責任あるAIと広範なAIプラットフォームとソリューションの提供が必要だ」と力強く述べた。