同僚男性の口に使用済みの下着を詰め込んだ女性警察官、昇進の話が浮上し過去の悪態が明るみに (1/3ページ)

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 警察官が不祥事を起こす事件は度々起こるが、海外では同僚男性に奇妙な行動をした女性警察官がいる。

 アメリカ・ニューヨーク州で現在43歳の警察官の女性が、現在40歳で同僚の男性警察官の口に使用済みの下着を押し込んだとの疑惑が浮上。女性の昇進が決まったことから男性が声を上げ、当時の事件が明るみに出たと海外ニュースサイト『New York Post』と『Daily Mail Online』、『The Daily Star』などが3月30日までに報じた。

 報道によると、事件は2018年10月に起きたという。署内には男女が共用で使用する更衣室があったが、女性は常に自分の下着を大勢の人が見られるような形で置いていた。男性はこれに嫌気がさして女性に注意。すると女性は激怒し、使用済みの下着を男性の口に押し込んだり、顔に下着をすり付けたりしたそうだ。なお、事件当時女性は38歳で、結婚しており2人の子どもがいた。

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 2023年3月に女性がスーパーバイザーという役職に昇進することが署で発表された。これにより年俸が2000ドル(約26万4000円)アップし、女性の年俸は12万2000ドル(約1621万円)になる。

 しかし男性は、過去の女性の行動を告白して昇進を取り消すように署に訴えた。その後、3月29日に女性の昇進が取り消されたことを当局は認めている。

 昇進取り消し騒動がきっかけで事件当時の出来事も明らかに。男性が地元メディアに話した内容や男性の弁護士の話によると、男性は当時、女性に下着を口に押し込まれたことなどをニューヨーク市警の雇用機会均等局に訴えたが、訴訟などには発展せず苦情レベルで処理されたそうだ。男性は事件後も警察官として働いているが、事件から今日までの約5年間、デスクワークの仕事に追いやられ、警察業務をほぼ行わせてもらえない状況だった。署内でも同僚らから“顔面に下着をなすり付けられた警官”という目で見られているという。

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