大谷翔平、吉田正尚…メジャーで活躍する侍バッターの豪」を支えた「驚きの師匠」とは (2/2ページ)

日刊大衆

■レッドソックスの吉田正尚にも注目

「試合前の打撃練習は、プロの選手たちがガン首をそろえて“見学”するほど。東京ドームでバックスクリーン越え弾やZOZOマリンで外野屋根のスピーカー直撃弾など伝説級の打球がいくつもあって、楽天の松井裕樹が拍手していたことも(笑)。対戦相手を委縮させる意味でも、実に効果的な練習でした」(前同)

 レッドソックスの吉田正尚(29)は、打率.297と1年目から打撃技術の高さを見せつけている。

「7本塁打、二塁打の数も15本と長打力も高い。チームで、2〜4番を打つことが多いのも、長打を期待されている証拠でしょう」(前出の福島氏)

 大谷とは対照的に身長173センチと小柄な吉田。それでも、パワーで負けていない背景には、“師”の存在がある。

「オリックス時代、吉田は腰痛に悩まされていました。そこで、アテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏に指導を依頼したんです。室伏流の“体幹トレーニング”により、故障しない肉体を手に入れ、飛躍を遂げたんです」(オリックス担当記者)

 現在発売中の『週刊大衆』7月3日号では、野球に関する記事を多く掲載している。

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