7/17 大岩オスカール氏によるワークショップ「多い自分からの手紙」開催 (1/5ページ)

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みなとみらいPRセンターのプレスリリース画像
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JICA横浜では、2023年7月17日(月・海の日)、日系ブラジル人二世であり、国際的に活躍されているアーティスト、大岩オスカール氏によるワークショップを開催いたします。本ワークショップでは、日本と外国、今と昔、スマホと手紙など、場所・時間・通信手段などをテーマとしたもので、自分自身への手紙・ドローイングの作成、昼食(お弁当・海外のメニュー体験)や海外移住資料館の見学など、JICA横浜の各所を巡りながら実施されます。

JICA横浜では、2023年7月17日(月・海の日)、日系ブラジル人二世であり、国際的に活躍されているアーティスト、大岩オスカール氏によるワークショップを開催いたします。

本ワークショップでは、日本と外国、今と昔、スマホと手紙など、場所・時間・通信手段などをテーマとしたもので、自分自身への手紙・ドローイングの作成、昼食(お弁当・海外のメニュー体験)や海外移住資料館の見学など、JICA横浜の各所を巡りながら実施されます。

大岩オスカール氏には、2021年にJICA横浜の各所に、日本人の移住をテーマとしたアートワーク・シリーズ「トラベリング・アラウンド・ザ・ワールド」を制作いただき、現在も展示されています。
大岩オスカール氏がJICA横浜を訪れ、実施されるワークショップであり、貴重な機会となります。是非、ご参加ください。

【大岩オスカール氏からのメッセージ】
このワークショップは、現代のスマホ中心の生活とは真逆の、昔は手紙がどれほど大事だったかを経験してもらうワークショップです。子供の頃、日本に旅行できる日が来るなんて、まったく想像できませんでした。何しろ、私が生まれ育ったブラジルから見ると、日本は世界の向こう側にある国でしたから。その当時、ファックスもインターネットもありませんでした。電話はありましたが、通話料が非常に高かったので、人々はまだ手紙でコミュニケーションをとっていました。手紙は大切なもので、保存するために貴重なものでした。70年代の子供の頃、日本と連絡を取るのは時間がかかりましたが、それ以前の世代にとってはさらに困難だったのだろうと思います。

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