棚田に映る月影が香水に! 『PARFUM TSUKI (月)』で美しい日本の伝統と風情をまとう (2/3ページ)

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■爽やかで凛とした、和を感じさせる香り

一吹きして、まず感じたのは若草のようなフレッシュな香り。トップノートは夜風をイメージし、ベルガモットとユーカリの清涼な香りが立つよう設計されている。ただ爽やかなだけでなく、どこか和や落ち着きを感じさせる香りだ。お香のような香りというと何となく伝わるかもしれない。

時間がたつと、やや甘みのある香りに変化したのが分かった。ミドルノートは、ゼラニウム・ラベンダー・カモミールで月の温もりを表しているためだ。さらに時間がたつと、次第に落ち着いた香りとなっていく。ラストノートは、オークモス・サンダルウッド・パチョリなどで、畦道の湿った土や苔、草木を表しているそう。

静かな夜の棚田に風が吹くと水面に映った月は揺らめき、土や草木の香りが鼻をくすぐる…そんな情景がうまく表現された香水だ。

全体を通してスッキリとしたグリーン系の香りなので、甘ったるい香りが苦手な人にもおすすめ。また、ユニセックスかつ年齢を問わず使える香りだ。凛とした上品さもあり、普段着はもちろん、浴衣などの和装にも似合うだろう。

さらに、シンプルかつ洗練されたボトルデザインも魅力的。小さい方の30mLサイズはポーチに入れて持ち歩きもしやすい。
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