(株)TARA、サイネージ広告に取り付けたAIカメラの解析データを用いたダッシュボード公開のお知らせ (3/4ページ)
そこで、弊社がBIルーツである『Tableau』を活用し、マーケティングデータとして活用できる有益なダッシュボードを作成することで企業様の課題を解決できるのではないかと考え、今回のダッシュボードの公開に至りました。
■今後の展望
今後は、AIカメラの検知精度の向上はもちろんのこと、解析データの活用のためのレポート作成にも力をいれていきたいと考えております。
また、本ダッシュボードにて、より多くの方々にサイネージ広告に取り付けたAIカメラサービス『メバル』によるデータの活用方法について具体的なイメージを掴んでいただくことで、DXの活性化に繋げてまいります。本ダッシュボードの内容も含め、AIカメラサービス『メバル』のご利用についてはお気軽にお問い合わせください。
■AIカメラサービス『メバル』サービス概要
『メバル』は、カメラを設置するだけで写った画像から人工知能(AI)が自動で人物を判別・学習するサービスです。設置場所の利用状況・混雑状況をリアルタイムで確認できるほか、性別や年齢などの属性データを取得する機能があります。
現在、商業施設の喫煙室内にAIカメラを設置し、喫煙室外のモニターにリアルタイムの混雑状況や混雑しやすい時間帯を表示する取り組みを行っています。このほか会議室やオフィスビルの休憩室、ホテルなどにも導入し、混雑度の周知やマーケティング施策に貢献しています。