「虫刺され」に要注意!! 現役医師が勧める対処法とは… (2/3ページ)

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この際に、かいたり擦ったりすると、皮膚のバリアが取れてしまってさらに状況が悪化してしまう。

まれに、「とびひ」という、刺し口から細菌が侵入してくることで起きる皮膚病を発症することもある。

このような腫れやかゆみを予防するためには、氷のうなどで冷やすのが有効だ。

マダニに刺されたらそのまま病院へ

ダニの中でも特にマダニに刺された場合は、すぐに病院を受診して欲しい。

ダニは、皮膚を刺すと血液を吸うために、そのまま皮膚にくっついていることが多い。

無理やり剥がすと、ダニの一部が体内に残ってしまい、そこから感染してしまうことがあるため、病院で取り除いてもらうのがおすすめだ。

マダニに刺された場合、特殊なウイルスが感染すると、1〜2週間ほどで突然発熱、嘔吐、下痢、腹痛、リンパの腫れなどの症状が出現する。

最悪の場合、みるみるうちに病状が悪化して、若い方でも命を落としてしまうことさえあるので要注意だ。

危険なサインが出たら受診を

虫に刺された時は、強い痛み、頭痛、吐き気、発熱、じんましん、水ぶくれなどの症状が出たら、速やかに医療機関を受診して欲しい。

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