飼いヘビを公園で遊ばせ飼い主の男性に苦情殺到! 地元住人からは擁護の声 (1/2ページ)
犬や猫などペットを連れて、公園でお散歩を楽しむ飼い主は少なくない。海外ではペットのヘビを公園に連れて行き、ちょっとした騒ぎになっているようだ。
イギリス・スコットランドのとある公園で、飼いヘビを公園に連れていった男性の行動に苦情が多数寄せられ、公園側が「ヘビ持ち込み禁止」の措置を講じて、様々な議論を呼んでいる。海外ニュースサイト『BBC』『itv news』などが6月18日までに報じた。
報道によると、最近、スコットランド・ペイズリーの公園を管理する非営利団体に、「20匹ほどヘビを連れた男性がいる」「ヘビを持ち込んでいる人がいる」と、住民から苦情が相次いで報告されたという。
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公園の近くに住む住人らによると、近所にヘビを飼っている男性がいるそうだ。その男性が、ペットのヘビを連れて、公園を頻繁に訪れるという。男性は、ヘビに日光浴をさせており、なかには芝生の上を自由に動き回るヘビもいる様子。男性は地域住人には知られた存在で、男性のヘビを好意的にとらえている地元民が多いようだ。男性の飼っているヘビの種類は報じられていないが、毒のないヘビだと思われる。
公園の向かいに住んでいる女性の話では、「最初公園でヘビに遭遇したとき、私の足元をはっていた。本当に怖かったけど、とても良い子でした。男性のヘビはよく管理されています。犬が自由に走り回るのは良くても、ヘビがダメなのはおかしな話だと思います」などとBBCの取材に答えている。
しかし、ヘビを不安視する声も少なくない。苦情が多数寄せられており、公園の管理団体は、「レンフルーシャー区の規則では、公園内にヘビの持ち込みを禁止しています。ヘビを見かけた方は絶対に近づかず、警察に通報してください」などと、地元紙やSNSを通して呼びかけた。
管理団体の対応に、ネット上では多くのコメントが寄せられた。「ヘビ禁止は妥当な判断」「この前公園で男性を見かけた。ヘビを腕に巻いて、もう一匹は草の上を自由にしていた。危険すぎる。