新たな表現に挑む現代作家の立体作品展「Zero-K(ゼロ・ケルビン)」が今年も新宿 こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて開催 (1/3ページ)
国内外で活躍する新進気鋭の現代作家8人による立体作品のグループ展。紙、籐、羊毛フェルトなど様々な素材と向き合い、新たな表現の可能性を広げていきます。Zero-K(ゼロ・ケルビン)とは、「絶対零度」を表す言葉で、見る者の時を止めようという作家たちの意気込みが込められており、2007年より開催し今回で15回目を迎えます。立体作品ならではのスケール感と、独創性に富んだ挑戦の数々を会場にてぜひご覧ください。
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今現在活躍する新進気鋭の若き立体作家によるグループ展です。《絶対零度》を示す《Zero-K(ゼロ・ケルビン)》を展覧会名に掲げる、見る者の時を止めようという作家たちの意気込みは、様々な素材と真摯に向き合う姿にも表れています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTU3NSMzMjAxOTkjMjk1NzVfeExEUlhPRUlUWC5qcGc.jpg ]
-出品作家-
相本みちる(軍手)/木下敦也(木(廃材))/田中ヒデキ(藤・漆)/田中 誠(羊毛フェルト)/トモエO.ホリーズ(鉄・ミツロウ)/室屋裕一(陶・磁)/森岡慎也(トラバーチン・自然石)/渡辺敏子(ワイヤー・楮)
紙、籐、羊毛フェルトなど、立体作品ならではのスケール感と独創性に富んだ挑戦の数々を、ぜひご高覧ください。