クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」飲食店売上動向レポート2023年6月 (1/3ページ)

バリュープレス

パーソルイノベーション株式会社のプレスリリース画像
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クラウド型モバイルPOSレジの「POS+(ポスタス)」を提供するポスタス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田 興一)は、2023年5月度の飲食店売上動向についてPOSデータを基に集計し、結果をとりまとめましたので本日公開します。今後もPOS+(ポスタス)は、飲食店を取り巻く環境変化や実態に関する情報を積極的に発信し、支援策の検討と 提案を行うことで、当サービスのビジョン“おもてなしのお手伝いで、はたらく、を笑顔でみたす。”の実現を目指してまいります。

【調査結果】

■5月度売上の前年対比は113.5%と高水準を維持している。
・5月度の前年対比の売り上げ伸長率は、前月から7pt減少し前年対比113.5%だが引き続き高水準となった。

■【エリア別】売上週次推移(前年対比)
・今月も売上の前年対比は、全ての地方で100%以上を維持。
各地域の売上については、4月最終週と比較すると5月最終週ではやや微増傾向になった。

■キャッシュレス決済手段について
・キャッシュレス決済比率は42.2%と、先月と同じ割合で推移。
 キャッシュレス決済比率が最も高い関東地方は、その割合が49.8%と先月より0.3pt減少。
 北海道・東北地方以外のすべての地域でコード決済比率が6%を突破。​

・業態別のキャッシュレス比率は、すべての業態で30%以上を突破。
 クレジットカード決済比率は持ち帰り系以外で、その割合はそれぞれ20%を超えている。

・ジャンル別に見ると、キャッシュレス決済比率が60%以上は鉄板料理とフランス料理となった。
 寿司、その他西洋料理、しゃぶしゃぶ、イタリア料理が決済比率50%以上で続く。
 食堂・定食、ラーメン、パン屋、持ち帰り販売は、現金決済比率が70%以上を占めている。

・キャッシュレス決済を100%として内訳を見た場合、
クレジットカードのキャッシュレス決済比率が、鉄板料理とフランス料理で90%以上を占める。
ラーメン/カレー業態で電子マネー決済比率が15%を超え、ハンバーガーはポイント決済比率が10%を超える。

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