座椅子のある暮らし。奈良の老舗・中川政七商店がカリモク家具と協業した「座椅子」「盆ちゃぶ台」誕生 (1/4ページ)

Japaaan

座椅子のある暮らし。奈良の老舗・中川政七商店がカリモク家具と協業した「座椅子」「盆ちゃぶ台」誕生

奈良の老舗・中川政七商店から、カリモク家具と共同開発した「座椅子 supported by karimoku」と「盆ちゃぶ台 supported by karimoku」を発表しました。

中川政七商店の実に10年ぶりとなる家具は、80年以上にわたり日本の暮らしに寄り添う家具を提案する、カリモク家具との協業によって誕生。

「ソファーがあるのに、つい床に座ってしまう」。多くの人が経験したことがあるこの行動をもとに、床だからこそ得られる安息やくつろぎの感覚があると考え、中川政七商店が辿り着いたのが、座椅子のある暮らし。

座椅子 supported by karimoku

背中に絶妙にフィットする背もたれのカーブには、高温の蒸気で蒸した木材を型枠でプレスする “曲げ木” の技術を用いています。カリモク家具の長年の知見をベースに角度や位置を微調整することで、腰と背中を適度に支える快適な座り心地を実現。

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