フォトジェニックなココはどこ? 台湾で行くべき新観光スポット3選 (2/4ページ)
・圖們咖啡
住所:No. 551號, Zhongzheng Rd, Zhongzheng District, Keelung City HP:https://www.facebook.com/tumankeelung
基隆でもう一つ訪れたい観光スポットが「和平島公園(入園料 NT$120)」。約2,300万年前に形成された地形を見られるジオパークで、ヤシの木が並ぶ公園やウッドデッキがフォトジェニックなんです!
お土産は「梅寒天ゼリー(2個入り NT$120)」が一押し。寒天は台湾でよく食べられており、ほどよい梅の酸味とほのかな天然石花(寒天)の風味を感じられるスイーツです。お土産用にパッキングされていますが、きれいな海を見ながら食べると、よりおいしく感じられました。冷やし固められた寒天アイスキャンデーも販売しています!
・和平島公園
住所:No. 360號, Pingyi Rd, Zhongzheng District, Keelung City HP:https://www.hpigeopark.org/
■【2】バロック式庭園がおしゃれ。たばこ工場をリノベした「松山文創園区」
台北でここ数年トレンドなのが、歴史ある建物をリノベーションした観光スポット。國父紀念館駅より徒歩約8分の「松山文創園区」もその一つで、かつてたばこ工場だった建物を活用しています。
松山文創園区はとても広く、緑豊かな公園や中庭でゆっくりしたり、カフェでくつろいだりと自由に楽しめます。南国ムードあふれる植物や美しく剪定された植物が植えられたバロック式庭園が、一番のおすすめフォトスポットです!
松山文創園区はセンスある雑貨店やお茶屋さんがたくさん集まっているのも魅力です。台湾の作家さんによるハンドメイドの雑貨、おしゃれな18金のアクセサリー、上質な革を使ったバッグのお店など、どれも欲しくなってしまいます。